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夜の服装

お風呂上がりには、何を着ますか?


わたしは、Tシャツに短パンで、ノーブラが多いです。

たまに、ベビードールや、キャミソールを着ます。
が、
そこに悩みが。

ベビードールや薄いキャミを着て寝るときって、
ブラはするものなんだろうか?
付けないと、胸の先が、透けて見えてしまいます。
このまま着るもの?

お風呂から上がってすぐ寝るというわけでもなく、
しばらく本を読んだり、テレビを見たりしてから眠りにつくので、
透けているのは、恥ずかしい。
けど、ブラをするのも違和感。

普通は、どうするものなんだろう?

旦那が休み

最近、旦那の休みが増えています。

すると、わたしが自由に動ける時間は減ります。

なぜなら、パソコンが、リビングにあるから。

旦那がリビングに来るたびに、ドキッとして、

書いているものや見ているものを消しています。

スマホがあるとはいえ、書きにくいのです。

画面も小さいし、打ち間違いも多い。

頭に浮かんだ言葉をすらすら書けないフラストレーション!



そのため、更新に空きが出ます。

(/_;)(; ;)(x_x)(>_<)
脱いでいるときに、不意に掛けられた声。



「そんなに,おしり見せたいの?
穴まで丸見え」
クスクス笑いながら,軽い口調で言われてしまいました。


前を隠すことに必死で,後ろを見られているなんて,考えてもいませんでした。


「しかも、そんなに前屈みになってさぁ。見せつけてるんでしょ。」
クスクスクスクス


「やだっ見ないで!!!!」

あわてて逃げようとしたわたしは



「いたっ」


下まで下げたパンツに足を取られ,
転んでしまいました。


「うわっそんなに,全部見せたかったのか。
やっぱりユリ,イヤらしいんだねぇ。
昨日までのユリが偽物か。」


・・・・・・・・・・・・・・え




「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ」


前のめりに転んで,手をついたせいで
わたしの全てが,一樹くんに見えてしまっていました。


全裸で、手を前につき、膝を床に付けている姿勢で。
逃げようとしたことが仇になって,開かれた足のせいで,
おしりも割れてしまっていました。


今までせっかく隠していた前も。

さっきまで気が付いていなかったおしりも。

割れ目も,穴も。


・・・・・・見られた。

・・・・・・見られてる。



「やだやだやだやだっ。
見ないでぇぇぇぇ!!」

焦って,その姿勢のまま逃げようとするも,
あっさりと一樹くんに捕まってしまいます。

「そんなに,嘘つかなくていいじゃん。
ちゃんと見てあげるよ,ユリの全部。」


「やだぁああああああ。やめてよ!!!!!」


「ん・・・・・・・そっか。
やだよねぇ。」


え やめてくれるの?
そう思って力が抜けたとき。

そんなのは間違いでした。

「んひゃぁぁぁぁぁ」

どこからか悲鳴のような声が聞こえてきて
わたしの頭の中は真っ白になりました。

心が,どこかに放り出されて

一瞬のうちに戻ってくる。

心臓がバクバク言って,

頭がガンガンして,

呼吸もゼイゼイして。


何,これ?
今のは何の音?
今の誰の声?
今何されたの?
今何が起こったの?


「そうだよなー。
ずっと,触って欲しくて脱いでいたんだもん,
見てるだけなんてイヤだったよな。
今ので,満足した?ユリ。」




え??

えええええ??????


今のは,
一樹くんに触られてわたしが出した声だっていうこと?


「一瞬触っただけのつもりなのに,逝くんだもんな。
おれもびっくりー。
ユリがそこまでイヤらしいなんて。あはは」



行く?
どこに??


イヤ,きっと違うんだと思う。

イヤらしい意味が,あるんだ。

いく?
イク?
行く?


頭の中が真っ白で
整理がつかないけれど
一樹くんの言葉が,イヤらしいこと,恥ずかしいことなんだってことだけは
理解できていました。
・・・・服を全部

・・・・脱ぐ



思っただけで,顔が熱くなる。

恥ずかしすぎて,泣けてくる。

なのに,手を動かしてしまいます。



何で,わたしは服を脱ごうとしているの?

  だって,一樹くんに,触って欲しいから。

何で,一樹くんに,触って欲しいの?

  だって,気持ちいいから。

  こんな感覚,なったことがない。

  むずむずするんだもん。

  痒いとは違う,

  痛いとも違う。

  でも,むずむずするの。

  きっと,これを治めてくれるのは,一樹くんのあの手しかないの。


でも,恥ずかしいんじゃないの?

  それでも,触って欲しいの。

でも,さっきまで嫌がってたよね?
  それでも,今はもう,ダメなの。








もう,触って欲しくてたまらないの!!!!



恥ずかしいのなんて,どうでもいい

このむずむずする感覚から,解放されるなら,何でもいいの!!!!!








頭の中で,何かがはじけた気がしました。



着ていたものを,いっきに脱ぎました。

スカートを脱ぎ,

捲られていたセーラー服を脱ぎ

その下に着ていた体操服も脱ぎ

靴下を脱ぎ

残るは

あと2枚


上も下も・・・下着だけ。




一瞬,止まった気がしました。



「どうするの,脱ぐの,脱がないの?」



一瞬ではなく,しばらくの間,止まっていたようでした。
一樹くんに聞かれて,はっとしました。

一気に正気に返り,

恥ずかしくてたまらなくなりました。


全身,見られてる。

一樹くんは,いつもと同じように,服を着ているのに。

どうしてわたしだけ,下着姿なの。

どうして,脱いでしまったんだろう。


「・・・・脱ぎます」

それでもやはり,脱いでしまうのです。


中学生の頃,まだ,スポーツブラだったので
ホックなど,ありませんでした。

タンクトップのように,被るタイプだったので
両手を使って脱ぐことになるのです。

恥ずかしくても,隠すことはできませんでした。

脱ぎ終わるのを,遅くするように,
ゆっくり,

ゆっくり,

脱いでいきました。

少し膨らんだ,胸の下端が表れ,

胸の先端も,ついには。

胸の上まで捲ったあと

胸を隠すこともできないまま,

バンザイの姿勢から,腕を抜きました。


そして,
片手は,胸を押さえながら,
もう片方の手で,ブラの内側が見えないように,
畳んで,置きました。
たかがブラだけれど、内側を見られるのは,恥ずかしく感じたのです。


「・・・・・・・・・・・・下も?」


何の期待もできないと分かっているのに,

聞かずにはいられない恥ずかしさ。

それでも,一樹くんは

「・・・・・・・」

無言で,うなずくだけ。


当たり前なんだから,聞くなって,言われてる気がしました。

・・・脱ぐのが当たり前。



気もちを固めて

下着に手をかけました。

片手だけ。


残った片手は,もちろん,前を押さえて。

それでも恥ずかしいわたしは,

一樹くんに背を向けました。


ゆっくり。



ブラを脱ぐよりも


もっとゆっくり。




片方の手で,

腰に引っかかるパンツを





交互におろしていきます。

足の付け根まで着たパンツは

内側が見られないように,

気を遣いながら脱ぎ続けます。


太ももまで着たら,あとは,すぐに脱げてしまいます。


腰をかがめて

片手で,パンツを小さくまとめながら。


あと少しで脱ぎきってしまいます。


もう,隠してあったところから下着は離れているのに

それでも,体から脱ぎ去るときが一番,恥ずかしく感じたような気がします。


もう,膝より下まで来て。

あと少しで,わたしは,

本当の裸になってしまいます。



「・・ねえ」




そのとき,黙ってみていた一樹くんが,

突然声を掛けてきたのです。






うつむいたまま、しばらく。


こぼれた涙が、胸と胸の間を伝って、
冷たい筋を作りました。

「うーん、触るのめんどくさい。」


一樹くんの答えは冷たいものでした。

泣きながらも、がんばっておっぱいをさらしたのに、
それなのに、

「なんでっ?!
ちゃんとおっぱい見せたのにっ
うそつき!」

「見せたら触るなんて、言ってないだろ。
考えるって言っただけじゃん。
何がうそつきだよ。」


それは、確かにそうです。
でも、じゃあ、見せなきゃよかったの!?

「っうう……」

いやだ。
このままなんていや。

触って。

触ってください。

触って欲しい。

触って触って触って触って。

……………………触って。

お願いだから、触ってよ。






「ねえ、そんなにからだ揺らして、そんなに触って欲しいんだ?」


「っはぃ。」

頭の中が、触ってもらいたいばかりになっていたわたしは、
無意識のうちに、体をはしたなく揺らしていたようです。

「じゃあさ、俺はもうおっぱい触るの飽きたから、違うところなら、触ってあげるよ。」

にこっと、優しそうな顔で言う一樹くんは、
今までで一番

意地悪な顔でした。



「違うところ?」

聞き返しながら、薄々感づいていたわたしは、
すでに恥ずかしくなっていました。


「うん。おっぱいよりも、もっと気持ちいいところ。」

「もっと、きもちいいの?」


恥ずかしいのに、触ってもらう期待で心が躍っていました。

おっぱいであんなに気持ちいいのに、
もっと気持ちいいなんて。

「どうしたら、いいの?」

あっさりと、触ってもらうことを認めたわたしでした。

心のどこかで、イヤだと叫ぶ自分がいたけれど、
押し込んで、触ってもらうことを選んでいました。


「決まってるじゃん。
触るんだから、脱いでよ。」


「なにを?」

知らない振りして、何の役に立つのかもわからない。
だけどなぜか、聞き返すのです。


「全部に決まってるだろ。
服あったら触りにくい。」


やっぱり、服を全部脱ぐらしいです。

予想通りですが、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいです。

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