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わたしがこんな風になったのは、
過去のいろんな出来事が関係しています。

今日は、主な原因と考えられる中でも、一番最初のできごとを。




わたしの初めては、中学生で、
同級生の男の子でした。
名前を、一樹くんと言いました。

何度も遊びに行ったことのある、一樹くんの家。

つき合ってもいないし、そんな雰囲気もありませんでした。


ある日、一樹くんの家に行って、
いつものように、
宿題したりおしゃべりしたりしていると、
ちょっとだるくなってきました。

一樹くんのお母さんがふとんで休ませてくれて、しばらく眠っていました。

すると、しばらくして息苦しさに目を開けると、
一樹くんが、わたしの上に多い被さり、
キスをしてきていたのです。

ファーストキスは済んでいたものの、
驚きとショックでパニックになり、
抵抗しました。

しかし、わたしの体には力が入らず、
抵抗できませんでした。
後日判明したのですが、
そのときわたしはインフルエンザだったのです。
お母さんは、お買い物に行き、いなくなっていました。


抵抗してもしきれないまま、長い長いキスをされました。

唇と唇でチュッと触れたり、

一樹くんがわたしの唇をぺろぺろ舐めてきたり、

わたしの唇を噛んだり舐めたり…。

とうとう、わたしの口中にも入ってきました。


舌でわたしの歯茎をなぞり、
歯でわたしの唇や舌を噛み、
わたしの舌をつかまえて引っ張り出しては、
ネロネロと舐め、吸い取り、
長い長いキスでした。

息苦しさと、体のだるさに加え、
知らずとも発熱している体は敏感になり、
キスだけで、なんだかぼんやりしてきました。
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