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・・・・服を全部

・・・・脱ぐ



思っただけで,顔が熱くなる。

恥ずかしすぎて,泣けてくる。

なのに,手を動かしてしまいます。



何で,わたしは服を脱ごうとしているの?

  だって,一樹くんに,触って欲しいから。

何で,一樹くんに,触って欲しいの?

  だって,気持ちいいから。

  こんな感覚,なったことがない。

  むずむずするんだもん。

  痒いとは違う,

  痛いとも違う。

  でも,むずむずするの。

  きっと,これを治めてくれるのは,一樹くんのあの手しかないの。


でも,恥ずかしいんじゃないの?

  それでも,触って欲しいの。

でも,さっきまで嫌がってたよね?
  それでも,今はもう,ダメなの。








もう,触って欲しくてたまらないの!!!!



恥ずかしいのなんて,どうでもいい

このむずむずする感覚から,解放されるなら,何でもいいの!!!!!








頭の中で,何かがはじけた気がしました。



着ていたものを,いっきに脱ぎました。

スカートを脱ぎ,

捲られていたセーラー服を脱ぎ

その下に着ていた体操服も脱ぎ

靴下を脱ぎ

残るは

あと2枚


上も下も・・・下着だけ。




一瞬,止まった気がしました。



「どうするの,脱ぐの,脱がないの?」



一瞬ではなく,しばらくの間,止まっていたようでした。
一樹くんに聞かれて,はっとしました。

一気に正気に返り,

恥ずかしくてたまらなくなりました。


全身,見られてる。

一樹くんは,いつもと同じように,服を着ているのに。

どうしてわたしだけ,下着姿なの。

どうして,脱いでしまったんだろう。


「・・・・脱ぎます」

それでもやはり,脱いでしまうのです。


中学生の頃,まだ,スポーツブラだったので
ホックなど,ありませんでした。

タンクトップのように,被るタイプだったので
両手を使って脱ぐことになるのです。

恥ずかしくても,隠すことはできませんでした。

脱ぎ終わるのを,遅くするように,
ゆっくり,

ゆっくり,

脱いでいきました。

少し膨らんだ,胸の下端が表れ,

胸の先端も,ついには。

胸の上まで捲ったあと

胸を隠すこともできないまま,

バンザイの姿勢から,腕を抜きました。


そして,
片手は,胸を押さえながら,
もう片方の手で,ブラの内側が見えないように,
畳んで,置きました。
たかがブラだけれど、内側を見られるのは,恥ずかしく感じたのです。


「・・・・・・・・・・・・下も?」


何の期待もできないと分かっているのに,

聞かずにはいられない恥ずかしさ。

それでも,一樹くんは

「・・・・・・・」

無言で,うなずくだけ。


当たり前なんだから,聞くなって,言われてる気がしました。

・・・脱ぐのが当たり前。



気もちを固めて

下着に手をかけました。

片手だけ。


残った片手は,もちろん,前を押さえて。

それでも恥ずかしいわたしは,

一樹くんに背を向けました。


ゆっくり。



ブラを脱ぐよりも


もっとゆっくり。




片方の手で,

腰に引っかかるパンツを





交互におろしていきます。

足の付け根まで着たパンツは

内側が見られないように,

気を遣いながら脱ぎ続けます。


太ももまで着たら,あとは,すぐに脱げてしまいます。


腰をかがめて

片手で,パンツを小さくまとめながら。


あと少しで脱ぎきってしまいます。


もう,隠してあったところから下着は離れているのに

それでも,体から脱ぎ去るときが一番,恥ずかしく感じたような気がします。


もう,膝より下まで来て。

あと少しで,わたしは,

本当の裸になってしまいます。



「・・ねえ」




そのとき,黙ってみていた一樹くんが,

突然声を掛けてきたのです。






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コメント

中学生でここまで知識なかったなぁ。
もっと子供っぽい(?)遊びしか気が付かなかった。
女の子に興味はあったけどね。

今は、大アリあだけど。(爆)

わたし自身がどうかはあまり分からないけれど、
一樹くんは、中学生としては以上に知識があったと思います。
それについてはおいおいと。(^_^)ノ

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