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とうとう、言ってしまった。

ついさっきまで、同級生の、

ただ仲がいいだけの友だちだった男の子に。

服をこんなにめくられて。

おっぱいを突き出したまま。




「なんだ、やっぱり触って欲しいのか。」

一樹くんは、にやっとして言いました。


「でもさ、さっきまでやめてって言っていたくせに、
急に、触ってって言うの、わがままじゃないの。
そんなわがまま、めんどくさいな。
触る気なくしたよ。」


えっ


恥ずかしい思いをしてまで、
がんばっていったのに。


一樹くんは、
もう触らないということを示すかのように、
さっきまでめくられていた服を元に戻し、
おっぱいも服で隠してくまいました。


「………ゃだ」

ぽつっと漏らしていた言葉は、
一樹くんの耳にもしっかりと届いていたようです。

「なにがいやなんだよ。」

「触ってっていったのにやめないでよ。」

「わがまますぎ。
触って欲しいなら、お願いしてみたら?」

「お願い?」

「うん。
んー、せっかくだから、
触りやすいように自分で服をめくりながらお願いしてみたら?
そうしたら、考えてあげる。」


えっっっ、そんな。
自分でめくれ、と言われてしまった。

「別に、めくらなくたっていいよ。
触らないだけだし。
ただ、めくってお願いされたら、
考えてあげる。
お願いするときに寝転がってるなんて態度悪いよな。
するなら起きあがれば?」


「ぅう。」

すでに、わたしは理性が消えかけていたのかもしれません。

中学生で、しかも、まだHなんてしたことのないわたしは、
それでも、一樹くんの手の虜になっていました。



「…………………触ってください。」


自分で、
セーラー服をめくりながら、
スポーツブラも摺り上げ、
恥ずかしいおっぱいを
見せました。

涙がおっぱいにまで流れ落ち、
自分が泣いていることに気が付きました。


見られたくない
触られたくない
恥ずかしい


でもやっぱり、
触って欲しい。

そんないくつもが重なって涙になったのでしょうか。

しばらく、そのまま、
一樹くんにおっぱいを見せたまま、
うつむいていました。
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