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・・・・服を全部

・・・・脱ぐ



思っただけで,顔が熱くなる。

恥ずかしすぎて,泣けてくる。

なのに,手を動かしてしまいます。



何で,わたしは服を脱ごうとしているの?

  だって,一樹くんに,触って欲しいから。

何で,一樹くんに,触って欲しいの?

  だって,気持ちいいから。

  こんな感覚,なったことがない。

  むずむずするんだもん。

  痒いとは違う,

  痛いとも違う。

  でも,むずむずするの。

  きっと,これを治めてくれるのは,一樹くんのあの手しかないの。


でも,恥ずかしいんじゃないの?

  それでも,触って欲しいの。

でも,さっきまで嫌がってたよね?
  それでも,今はもう,ダメなの。








もう,触って欲しくてたまらないの!!!!



恥ずかしいのなんて,どうでもいい

このむずむずする感覚から,解放されるなら,何でもいいの!!!!!








頭の中で,何かがはじけた気がしました。



着ていたものを,いっきに脱ぎました。

スカートを脱ぎ,

捲られていたセーラー服を脱ぎ

その下に着ていた体操服も脱ぎ

靴下を脱ぎ

残るは

あと2枚


上も下も・・・下着だけ。




一瞬,止まった気がしました。



「どうするの,脱ぐの,脱がないの?」



一瞬ではなく,しばらくの間,止まっていたようでした。
一樹くんに聞かれて,はっとしました。

一気に正気に返り,

恥ずかしくてたまらなくなりました。


全身,見られてる。

一樹くんは,いつもと同じように,服を着ているのに。

どうしてわたしだけ,下着姿なの。

どうして,脱いでしまったんだろう。


「・・・・脱ぎます」

それでもやはり,脱いでしまうのです。


中学生の頃,まだ,スポーツブラだったので
ホックなど,ありませんでした。

タンクトップのように,被るタイプだったので
両手を使って脱ぐことになるのです。

恥ずかしくても,隠すことはできませんでした。

脱ぎ終わるのを,遅くするように,
ゆっくり,

ゆっくり,

脱いでいきました。

少し膨らんだ,胸の下端が表れ,

胸の先端も,ついには。

胸の上まで捲ったあと

胸を隠すこともできないまま,

バンザイの姿勢から,腕を抜きました。


そして,
片手は,胸を押さえながら,
もう片方の手で,ブラの内側が見えないように,
畳んで,置きました。
たかがブラだけれど、内側を見られるのは,恥ずかしく感じたのです。


「・・・・・・・・・・・・下も?」


何の期待もできないと分かっているのに,

聞かずにはいられない恥ずかしさ。

それでも,一樹くんは

「・・・・・・・」

無言で,うなずくだけ。


当たり前なんだから,聞くなって,言われてる気がしました。

・・・脱ぐのが当たり前。



気もちを固めて

下着に手をかけました。

片手だけ。


残った片手は,もちろん,前を押さえて。

それでも恥ずかしいわたしは,

一樹くんに背を向けました。


ゆっくり。



ブラを脱ぐよりも


もっとゆっくり。




片方の手で,

腰に引っかかるパンツを





交互におろしていきます。

足の付け根まで着たパンツは

内側が見られないように,

気を遣いながら脱ぎ続けます。


太ももまで着たら,あとは,すぐに脱げてしまいます。


腰をかがめて

片手で,パンツを小さくまとめながら。


あと少しで脱ぎきってしまいます。


もう,隠してあったところから下着は離れているのに

それでも,体から脱ぎ去るときが一番,恥ずかしく感じたような気がします。


もう,膝より下まで来て。

あと少しで,わたしは,

本当の裸になってしまいます。



「・・ねえ」




そのとき,黙ってみていた一樹くんが,

突然声を掛けてきたのです。






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うつむいたまま、しばらく。


こぼれた涙が、胸と胸の間を伝って、
冷たい筋を作りました。

「うーん、触るのめんどくさい。」


一樹くんの答えは冷たいものでした。

泣きながらも、がんばっておっぱいをさらしたのに、
それなのに、

「なんでっ?!
ちゃんとおっぱい見せたのにっ
うそつき!」

「見せたら触るなんて、言ってないだろ。
考えるって言っただけじゃん。
何がうそつきだよ。」


それは、確かにそうです。
でも、じゃあ、見せなきゃよかったの!?

「っうう……」

いやだ。
このままなんていや。

触って。

触ってください。

触って欲しい。

触って触って触って触って。

……………………触って。

お願いだから、触ってよ。






「ねえ、そんなにからだ揺らして、そんなに触って欲しいんだ?」


「っはぃ。」

頭の中が、触ってもらいたいばかりになっていたわたしは、
無意識のうちに、体をはしたなく揺らしていたようです。

「じゃあさ、俺はもうおっぱい触るの飽きたから、違うところなら、触ってあげるよ。」

にこっと、優しそうな顔で言う一樹くんは、
今までで一番

意地悪な顔でした。



「違うところ?」

聞き返しながら、薄々感づいていたわたしは、
すでに恥ずかしくなっていました。


「うん。おっぱいよりも、もっと気持ちいいところ。」

「もっと、きもちいいの?」


恥ずかしいのに、触ってもらう期待で心が躍っていました。

おっぱいであんなに気持ちいいのに、
もっと気持ちいいなんて。

「どうしたら、いいの?」

あっさりと、触ってもらうことを認めたわたしでした。

心のどこかで、イヤだと叫ぶ自分がいたけれど、
押し込んで、触ってもらうことを選んでいました。


「決まってるじゃん。
触るんだから、脱いでよ。」


「なにを?」

知らない振りして、何の役に立つのかもわからない。
だけどなぜか、聞き返すのです。


「全部に決まってるだろ。
服あったら触りにくい。」


やっぱり、服を全部脱ぐらしいです。

予想通りですが、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいです。
もう,今日3個目の記事になってしまいました。

とはいえ,中学の時のことは,何も更新していないのですが。


今日は,旦那が家にいたので,うかつに書いていられなかったのです。
パソコンだと,画面が大きいから,すぐバレるのじゃないかとひやひやしていますし。

違う部屋にいる間に,チョコちょこっと,書いている状態です。

記憶をたどりながら書いている、中学の時のことは,ちょこっとずつ書くのはわたしには難しく,
書こうと思ったときに,切りのいいところまで一気に書きたいので,
なかなかタイミングが難しいです。


そして,タイトルのことについてですが。



自分が,高校生くらいのときに読んで,衝撃を受けた物があります。

たぶん,

「美紀の手記」

というようなサイトだったと思います。

薄いグレーの文字で,美紀さんのご主人様との出来事を綴ってあるところだったと記憶しています。

その当時,自分の部屋にはパソコンがなく,家族共有でしたので,
読みたい願望と,寝るときには読めないという現実の中で,
いっきにブログを紙に印刷して,
ホチキスで順番に留めて、部屋に持ち込んだ記憶があります。

もちろん,検索履歴や,インターネットの履歴などは,自分の知識の中で,消し去りました。
家族の中でパソコンが一番得意だったのは,わたしだったので,そこは安心できました。

そして,夜,布団に入っては,その記事を読み進め,
オモチャはまだ持っていなかったので,指で,ひたすらいじっていました。


そんな読み方をしていたので,
何度か見た後に,しばらくたって続きを見ようとしたときには,
そのサイトは閉鎖されてしまっており,
見ることはできませんでした。

美紀さんの言葉で,閉鎖する旨が書かれていたのですが,
他のサイトで再開するかどうかは書かれていなかったように思います。

内容や,どんな文章形態だったのか,
細かいところまでは覚えがないのですが,

ほんっとうにわたしを感じさせてくれて,
のめり込ませてくれました。

自分の経験も,わたしを変態にしていますが,
他の小説サイト様同様,美紀さんのブログも,相当わたしに影響しています。

また,読みたいのですが,見つかりません。

もし,ご存じの方,
または,心当たりのある方,

または,万が一,ログをお持ちの方,

わたしにまた読むチャンスを与えていただけたら幸せです。


記憶の中では,

著者  美紀さん  または  美樹さん

美紀さんのご主人様  Kさん またはRさん  

だったように思います。

ご主人様のイニシャルに至っては,美樹さんがそのように記していたので,名前も分からないし,
どちらのイニシャルが当たっているのか,それともどちらも違うのか,分かりません。


情報,お待ちしております。




トイレブラシ

最近,トイレ掃除用のブラシを探して,ネットを徘徊していました。
といっても,楽天だけですが。

学校で使うような,デッキブラシの物ではなく,
コンパクトタイプの,家庭用の物です。

いろいろな形があって,
いろいろなデザインがあって(一緒のこと?)
いろいろな色があって,
どれを買おうか悩みましたが,
しまうところの大きさを測っていないことに気が付き,
買うのをやめました。


というのは,生活の中でのお話しですが,

その,ブラシを見ている中で,
昔ながらの形というか,よくある形というか,
ボウがあって,その先端にブラシがついている,シンプルな物に,
惹かれました。

トイレブラシとしてではなく
オモチャとして・・・

こんなブラシで,中,擦られたら,
どんなに気持ちいいんだろう
どんなにひどい扱いなんだろう
と。

痛そうだから,現実には,わたし向きではないと思うのですが,
妄想の中では自由です。

今日は,トイレブラシにおかされてみました。



・・・・・・・・・・・・・・ほら


・・・・・・・・・・・・・・こんなに,ぐちゅぐちゅです。


・・・・・・・・・・・・・・はずかしいです。
せっかくFC2を初めて,
リンクをたどる楽しみも見付けたというのに。

このブログ関係のことは,
布団で1人でしながら読むということもあり,
今までほぼ,スマホからやっていたのだけれど,
パソコンの方が,見やすいからと思って,
リンクをたどってお気に入りなところを探す,
作業的なことを今日はパソコンでやろうとしていました。


ですが,今日に限ってなのか,パソコンの普段の働きなのか,
開けないというか,5分ほど放置しても開いてくれないブログがいくつもありました。
その中には,普段いつもスマホで見てるところもあったのですが,
それほど,画像や動画を置いているところでなくても,
遅いところがありました。

せっかく,新しく,感じるブログを見付けようと意気込んでいただけに,
切ないというか,残念というか,もやもやした気分です。

ん・・・グチぽい日記になってしまいました。
とうとう、言ってしまった。

ついさっきまで、同級生の、

ただ仲がいいだけの友だちだった男の子に。

服をこんなにめくられて。

おっぱいを突き出したまま。




「なんだ、やっぱり触って欲しいのか。」

一樹くんは、にやっとして言いました。


「でもさ、さっきまでやめてって言っていたくせに、
急に、触ってって言うの、わがままじゃないの。
そんなわがまま、めんどくさいな。
触る気なくしたよ。」


えっ


恥ずかしい思いをしてまで、
がんばっていったのに。


一樹くんは、
もう触らないということを示すかのように、
さっきまでめくられていた服を元に戻し、
おっぱいも服で隠してくまいました。


「………ゃだ」

ぽつっと漏らしていた言葉は、
一樹くんの耳にもしっかりと届いていたようです。

「なにがいやなんだよ。」

「触ってっていったのにやめないでよ。」

「わがまますぎ。
触って欲しいなら、お願いしてみたら?」

「お願い?」

「うん。
んー、せっかくだから、
触りやすいように自分で服をめくりながらお願いしてみたら?
そうしたら、考えてあげる。」


えっっっ、そんな。
自分でめくれ、と言われてしまった。

「別に、めくらなくたっていいよ。
触らないだけだし。
ただ、めくってお願いされたら、
考えてあげる。
お願いするときに寝転がってるなんて態度悪いよな。
するなら起きあがれば?」


「ぅう。」

すでに、わたしは理性が消えかけていたのかもしれません。

中学生で、しかも、まだHなんてしたことのないわたしは、
それでも、一樹くんの手の虜になっていました。



「…………………触ってください。」


自分で、
セーラー服をめくりながら、
スポーツブラも摺り上げ、
恥ずかしいおっぱいを
見せました。

涙がおっぱいにまで流れ落ち、
自分が泣いていることに気が付きました。


見られたくない
触られたくない
恥ずかしい


でもやっぱり、
触って欲しい。

そんないくつもが重なって涙になったのでしょうか。

しばらく、そのまま、
一樹くんにおっぱいを見せたまま、
うつむいていました。

わがまま

ご主人様が欲しいと思うことがたびたびあります。

しかし、そのたびに、最近は探すことを躊躇います。

以前書いた「変態」にあるように、
実生活を捨てられないのです。


過去には、自分で探して巡り会ったご主人様がいたこともありました。
普段はメールでやりとりをして、
たまに会う。
そんな関係でした。

今、ご主人様を探すとしたら、
メールだけを前提に、となると思うのです。
以前だったら、「彼氏」にばれたって、
彼氏を選ぶか、ご主人様を選ぶか、そのときに考えたらよかったのです。

でも今は、絶対に、旦那を選ぶし、そもそもばれたくない。
うらぎりたくない、うらぎれない。

だから、
メールだけになると思うのです。

そして、そのメールだけのやりとりで、
わたしは感じることができるのでしょうか。
普段のひとりHでは、
何かを読んだり見たりしないと、
ローターを使っても感じないときがあるのです。

だから、メールだけで感じられるか、心配で、ご主人様を探すのが続かないです。
やりとりがある分、ただのひとりHとは、もちろん感覚が違うと思いますが、
それでも、ある人にご主人様になっていただいたとき、
やりとりさえ億劫になるくらい、事務的作業的感覚になったことがあるので、心配なのです。
ご主人様にも、申し訳なくなります。


わたしのわがままっぷりは、まだまだ続きます。


ご主人様が見つかり、メールでやりとりするにしても、
痕が付くことも、傷つくことも無理ですし、
写メなども、顔は送ることはないと思います。

ご命令いただいても、可能な行動範囲は家の中だけで、
お出かけなどは、滅多にできません。



過去何度か襲われたことがあり、
ひとりで出かけることがほとんどできません。


今のところ出てくることはこれくらいですが、
世の中に、こんなにわがままなわたしのご主人様になるっておっしゃる人なんて、いるのでしょうか。

やはり、わがまますぎる変態は、
願望を心に溜め、
ブログに吐いて、
やり過ごすのが一番でしょうか……

SとMと願望

わたしは、自分で言うのもなんですが、
きっと、いわゆる変態です。

縛られたいし、
お尻構われたいし、
おもちゃでされたいし、
じらされたいし、
快楽責めされたいし、
浣腸もされたいし、
拡張にも興味があります。

罵られたいし、
軽蔑されたいし、
蔑まされたいし、
あざ笑われたいし、
わたしの心を無視されたいです。

だけど、これって、

Sなんでしょうか、
Mなんでしょうか。

もちろん、SもMも、
定義は人それぞれ違うと思います。
だからこそ、
わたしの迷いも生まれたのかもしれません。



Mっていうと、
ペットやメイド、奴隷なんていう風に称されることがよくありますが、
それらは、大きく、

奉仕する人

だということが多いですよね。



奉仕というのは、大ざっぱに言えば、
相手に尽くすこと。
相手の望むことを行うこと。
だと思います。


だとすると、
わたしの、上記のような願望は、
「してほしいこと」であり、
「相手に対して行いたいこと」とは違うように思います。

このようなわたしは、
果たして、Mなのでしょうか。
きちんと、ご主人様に尽くしていらっしゃるMの方からしたら、
また、きちんとしたご主人様から見たら、

わたしは、MでもSでもなく、
ただ快楽を貪るだけの変態なだけじゃないんでしょうか。

わたしが望んでいるのは、M的な扱いではありますが、
精神的にわたしを判断したとき、
きちんとMになるのでしょうか。

ご主人様を探したい衝動に駆られるときもあるけれど、
こんな自分でいいのだろうかと不安です。
ブログを始めてから、ブログのリンク一覧が、
わたしのアダルトなブックマーク一覧と化しています。

ブログやる前は、ちょっと前まで携帯だったので、
その携帯にあった機能で、
サイトのURLを自分の携帯にメールして、
ブックマーク代わりにしていました。

その、携帯を使っていたときからのお気に入り小説のサイトが、
よくよく見ると、ここと同じく、
FC2ブログでした。
ただそれだけなのに、
今まで以上にお気に入りになりそうです。

恥ずかしくて気持ちよくていやらしくて変態で、
わたしの大好きな小説たちがあります。

リンクに追加しました。
すんなりと、スポーツブラをくぐり、
中に入り込んだ手は、
温かくて、優しくて、
それでいて、
熱っぽいわたしの体にはひんやりとも感じ、
すごく、きもちよかったです。

さっきまであんなにいやがっていたのが嘘のように、
わたしのからだも心も、一樹くんの手を求め始めていたのだと思います。

一樹くんが触れるたびに、
わたしは胸を突きだして、
触って触ってとアピールする、
そんな姿だったのです。

「ユリって、エッチしたことある?」
不意に、一樹くんが聞いてきました。
男の子にそんなことを聞かれるなんて恥ずかしくて、

小声で答えました。

もちろん、

「ないよ」


と。



すると、いやらしい顔で、
「それなら、初めてなのに、そんなにいやらしいんだね」
と。

「え?!」

「だって、おっぱいを触ると、
どんどん突き出してくるじゃん。
触ってほしいからでしょ。」

びっくりしました。
そんなこと、しているつもりなかったのに。

「おっぱいでそんなにいやらしいなら、
先っぽ触ったらどうなるんだろうね?」

「さ、さきっぽ?」

何のことだろう?

「んやぁぁぁっ!」

聞く間もなく、突然来た刺激に、声を上げてしまいました。

その瞬間には、「先っぽ」が何のことか、すぐに分かりました。

すごく気持ちいい。
あったかいとか、優しいとか、そんな気持ちよさじゃなく。
体が宙に舞い上がって、急降下して、
地面に叩きつけられるような、
そんな怖さも含んだ、訳の分からない気持ちよさでした。



少女マンガを読んでいると、
中学生でも、性の知識は入ってきて。
その中にあったエッチなシーンに描かれていたことを、
自分がされてるなんて。

でも、中学生が読むような本だもの、
想い合っていないのにそんなことをするシーンは、
さすがに頭になかったと思います。

それでも、
「先っぽ」=乳首
を触られたわたしは、
悲鳴を上げながら、
感じていました。

その一瞬だけで、
一樹くんに乳首を触られることへ、
虜になってしまいました。

「ユリ、やっぱりさっきよりいやらしくなってるよ。
背中、すっごく反ってる。
おっぱい、突き出しすぎじゃないの。」

そんな風に言いながら、一樹くんの手は、
胸全体を触る、さっきまでの優しい触り方に戻ってしまっていました。

そう。
戻った、のではなく、
戻ってしまった、と感じました。
寂しいと。

「ユリ、おっぱい突き出しすぎだって。
さっきまで、触るのいやがってたくせに。
もしかして、また乳首触られたいの?」

ニヤニヤしながら、いやらしく、聞いてきました。

恥ずかしくて、そんなこと、答えられません。

………………

………………

………………


わたしが答えずにいる間、
ずっと、
優しく、優しく、触り続けていました。

………………

………………

「触って欲しいんじゃないんだ。
じゃあ、やめるね。」

突然、手が体から離れました。

「え、まって…」

「何、ユリ。
やめてってあんなに言ってたから、やめたのに。
何なんだよ。」









「……………………………さわって」









とうとう、自分から言ってしまいました。


まだ中学生なのに。


こんな恥ずかしいことを、


同級生の子に言ってしまいました。
静かに、優しく、そっとした手つきで、
一樹くんはわたしのおなかをさすっていました。





いやらしい目つきで。

今まで友だちだったのに、
一気に崩れた。
壊された。


そんなショックを受けているわたしを無視して、
一樹くんの手は、だんだんと上にきました。

セーラー服も、その下に着ている服もまくり上げられている今、
わたしの上半身には、
白いスポーツブラしかありません。

一樹くんの手は、そのスポーツブラのラインに沿って手を動かします。

はじめはおなかの辺りだけだった
じんわりとした温かさが、
だんだんと上の方に広がります。

脇の辺りを通って、手が少し後ろに行きました。
頭では、イヤがっていたはずなのに、
気持ちのいいその温かさを求めてか、
体が自然とも持ち上がり、
背中が浮くように、反ってしまいました。

「触ってほしいの?」
と、聞かれたような記憶があります。
「いやだ。やめて。」
と答えた記憶もあります。
しかし、やめてもらえなかったという記憶が一番はっきり残っています。

背中をさわさわと触れたあと、
一樹くんの手は、また前に戻っていきました。

またしばらく、スポーツブラのラインに沿ってゆっくりと触っていました。

しばらく

しばらく、

しばらくたって、異変に気が付きました。

さっきより、体がふわふわしています。
ふわふわしているのは、熱のせいもあったのだと思います。
しかし、さっきよりふわふわする原因がほかにもあったのです。




「ゆりってさ、ほかの女子よりも、少しおっぱい大きいよね。
予想通りだね。」


「………………!?」


一樹くんの手は、
いつの間にか、スポーツブラの中に入り、
わたしの胸を触り始めていたのです。

幼児の真っ平らな胸とも、
大人のふっくらとした胸とも違う、
成長途中のその胸は、
一樹くんに触られていました。

年齢的に、同性の子にだって見られたくない時期だったと思います。

それを、まだ見てはいないにしろ、
同じ学級の、友だちと思っていた男の子にさわられてしまったのです。


悲鳴を上げたかった。
心はすでに悲鳴を上げていた。


けれど、熱に体力を奪われ、
一樹くんに脱力するほど体を温められ、
悲鳴は出すことができませんでした。

「ユリ、触ったら叫ぶかと思ったけど、叫ばないんだね。
気持ちよくなった?」

一樹くんのそんな言葉で、
この温かいじんわり、ふんわりする感覚が
気持ちいい と表現されるものだと気が付きました。

それまでも気持ちよかったけれど、
言葉と感覚が、そこでやっと繋がったようなかんじでした。

カウンター

一昨日くらいに、
カウンターを設置してみました。

でも、うまく行かず、カウンターの名前だけが表示されて、
肝心の、数が表示されていませんでした。

今、いろいろかまってみたら、
数も表示されるようになりました。
ただ、何が違っていたのかが分かっていないので、
また、表示されなくならないか、心配です。


FC2トラックバックテーマ  第1467回「あなたの恋愛対象、何歳ぐらい?」



トラックバックの使い方の練習もかねて。

わたしの、恋愛対象は、
同い年から、12上くらいまで。
と、頭では思っているものの、
けっこをするまでの恋愛遍歴を振り返ると、
同学年は、ひとりしかいなかった。

そしてそのたったひとりも、
元彼とは認めたくない人。

きちんと認められるのはみんな、
5個以上年上だった。

年齢で選んでいるつもりはないのに、
不思議なことだ。
頭がぼんやりしてはいたものの、
次の異変にはさすがに気が付きました。

一樹くんの手が、
直に、おなかに触れたのです。

冬の、中学生の服装なんて、無防備なものです。

セーラー服の上下と下着、
そして寒さ対策のために中に着たままにしてある、
学校の体操服だけ。

そんな無防備な服装でしたから、
一樹くんは、セーラー服をまくり上げ、
中の体操服を、スカートから引き上げ、
同じようにまくり上げるだけで、
わたしのおなかに触れることができました。

一樹くんの手は、熱くも冷たくも感じる不思議な感じで、
でも、その温度が、その感触が、一瞬気持ちよかったです。

一樹くんは、静かにおなかをさすっていました。
他の人が見たら、もしかしたら、
おなかが痛いと言っている人を
看病しているかのようにも見えたかもしれません。
それくらい、弱く、小さな触れ方でした。

実際は、看病なんて優しい顔はしておらず、
ニヤニヤと、わたしを観察しているようでした。

悩む

FC2ブログは,FC2の他の昨日と連携もできて,
詳しい人はきっとたくさん使いこなして便利なんだろうな。

わたしは,HP作ったこととか,そういうお仕事をしたとかもなく,
なかなか難しいです。

以前,マイプレスというところでやっていたけれど,
そこは,割と簡単で,編集もしやすかった。

だけど,マイナーなところなのか,あまり人が来ず。

せっかく新たに始めるならって思って,FC2に来たけれど
使いこなせなきゃ,意味がないのかな??

このままここで続けるか,以前使っていたところに戻そうか,悩みどころです。

お詫び

拍手という機能で、コメントをいただいたようです。

わたし好みなようなリンクもおつけいただいています。

ただ、拍手コメントというのの全文を見る方法がまだ分からず、リンクも開けません。

気がついたのがこんな時間ですので、また明日、
パソコンから挑戦してみたいと思います。


その他、まだまだ使い始めでわからない機能ばかりです。
管理の仕方も、きちんと覚えなければいけませんね。
わたしがこんな風になったのは、
過去のいろんな出来事が関係しています。

今日は、主な原因と考えられる中でも、一番最初のできごとを。




わたしの初めては、中学生で、
同級生の男の子でした。
名前を、一樹くんと言いました。

何度も遊びに行ったことのある、一樹くんの家。

つき合ってもいないし、そんな雰囲気もありませんでした。


ある日、一樹くんの家に行って、
いつものように、
宿題したりおしゃべりしたりしていると、
ちょっとだるくなってきました。

一樹くんのお母さんがふとんで休ませてくれて、しばらく眠っていました。

すると、しばらくして息苦しさに目を開けると、
一樹くんが、わたしの上に多い被さり、
キスをしてきていたのです。

ファーストキスは済んでいたものの、
驚きとショックでパニックになり、
抵抗しました。

しかし、わたしの体には力が入らず、
抵抗できませんでした。
後日判明したのですが、
そのときわたしはインフルエンザだったのです。
お母さんは、お買い物に行き、いなくなっていました。


抵抗してもしきれないまま、長い長いキスをされました。

唇と唇でチュッと触れたり、

一樹くんがわたしの唇をぺろぺろ舐めてきたり、

わたしの唇を噛んだり舐めたり…。

とうとう、わたしの口中にも入ってきました。


舌でわたしの歯茎をなぞり、
歯でわたしの唇や舌を噛み、
わたしの舌をつかまえて引っ張り出しては、
ネロネロと舐め、吸い取り、
長い長いキスでした。

息苦しさと、体のだるさに加え、
知らずとも発熱している体は敏感になり、
キスだけで、なんだかぼんやりしてきました。

小説の好み

単純に言えば、
レイプもの、SM、調教、ペット、奴隷
などの検索ワードで出てくるものが、好み。

けれど、その中にも当然、
いろんな作品があり、感じるものとそうじゃないものがある。


どちらかというと、体を蹂躙するだけより、
心を蹂躙されるものの方が好み。

うまく言えないけれど、
たとえばご主人様と奴隷がいたら、

叩かれる痛みに怯えての服従よりも、
捨てられる悲しみや寂しさに怯えての服従、
官能を与えてもらえないもどかしさからの服従、
そんなようなものを好みます。

愛する人からの突然始まる調教、なんていうのも。

最近読んだ中では、
帰ってきた赤い首輪@羞恥小説  」というところの小説が当てはまっていて、
ツボにはまった分、感じさせていただきました。

好きだから言うことを聞いていたはずが、
言うことを聞く度に感じ、開花させられていく…

女性が堕ちていく過程に感じるのです。

書きながら、濡れています。
早く、続きを読まなければ。

変態

変態と言われたい。

変態じゃなくてもいい。

わたしを、辱めて、いじめて、蔑んでくれる、
そんな言葉を言われたい。

レイプして、それをネタに脅かされて、
泥沼にはまっていく、
そんなことをされたい。

けれど、今の生活を、捨てることもできない、
出来損ないのわたしは、
「自称M」でしかないのでしょうか。

去年の夏、一月ほど、久しぶりのご主人様に巡り会えたのに、

実生活を優先したわたしには、
ペットや奴隷になる資格なんてないのかもしれない。

でも、夢見てしまう。

このままの生活に、ほんのちょっと、
ちょっとだけ、虐げられる時間がほしいのです。

誰か、誰かいじめてください。




コメントでいじめてくださってもかまいません。
つい最近まで、いわゆる「携帯電話」を使っていた。
手が小さく、それでいてちょっと太めの、
ふっくらしたわたしの手には割とちょうどよかったし、
ほとんど毎日家にいて,好きなときにPCを使えるわたしは、
スマホなんてあまり興味がなかったから。

けれど、今はスマホになってる。

スマホになって、実は、ひとりHが難しくなった。

基本的に両手じゃないと、スマホは使いにくい。
けれど、スマホで、サイト見ながらエッチするとき、
片手はパンツの中で、
ローターをもぞもぞシなきゃいけない。

すると、結果的には、
スマホに使える手は、片手のみに。

片手でサイト見るのは、大変。
小説では、《次へ》を押したいのに、
《前へ》を押してしまったり、

動画探しでは、
カテゴリ一覧から、観たいものの一つ上や下を押してしまったり。

なかなか難しい。

それがもどかしくなって、両手で使ってしまうこともあるけれど、
さっきまで下着の中にあった手で画面を触るんだから、

次の日、ふと見ると画面にナニカがついていることも。

はずかしいです。


あと2、3本くらい手があると、ひとりHが快適になりそうです。

お気に入りの小説

専業主婦なので、昼間は家に一人きり。

なので、よく、一人でシちゃう。

一人でするときの必需品は、

ローター。

クリちゃんに当てて、ヴィーーーン、と。

手とか、指とかじゃ、無理。

最近はローターでも逝きにくい。

モットイキタイ。

そして、もう一つの必需品が、

Hなサイト。

小説や漫画、動画、おもちゃ通販の説明など。

中でも、小説でお気に入りは、

魔法の鍵」というサイトの、《聖女学園》。

いやらしくて、恥ずかしくて、自分もされてみたい。

今日も読みながら、シちゃった。

旦那が眠り込んだ今からは、

また読みながら、一人で。

誰か、わたしに恥ずかしいこと、たくさんしてください。




今日から。

今日から、気ままに、書いていきます。

結婚して3年、
とっても優しい旦那に恵まれたのに。
夜だけは、不満だらけ。

もっと乱れたいよ。

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