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わたしがこんな風になったのは、
過去のいろんな出来事が関係しています。

今日は、主な原因と考えられる中でも、一番最初のできごとを。




わたしの初めては、中学生で、
同級生の男の子でした。
名前を、一樹くんと言いました。

何度も遊びに行ったことのある、一樹くんの家。

つき合ってもいないし、そんな雰囲気もありませんでした。


ある日、一樹くんの家に行って、
いつものように、
宿題したりおしゃべりしたりしていると、
ちょっとだるくなってきました。

一樹くんのお母さんがふとんで休ませてくれて、しばらく眠っていました。

すると、しばらくして息苦しさに目を開けると、
一樹くんが、わたしの上に多い被さり、
キスをしてきていたのです。

ファーストキスは済んでいたものの、
驚きとショックでパニックになり、
抵抗しました。

しかし、わたしの体には力が入らず、
抵抗できませんでした。
後日判明したのですが、
そのときわたしはインフルエンザだったのです。
お母さんは、お買い物に行き、いなくなっていました。


抵抗してもしきれないまま、長い長いキスをされました。

唇と唇でチュッと触れたり、

一樹くんがわたしの唇をぺろぺろ舐めてきたり、

わたしの唇を噛んだり舐めたり…。

とうとう、わたしの口中にも入ってきました。


舌でわたしの歯茎をなぞり、
歯でわたしの唇や舌を噛み、
わたしの舌をつかまえて引っ張り出しては、
ネロネロと舐め、吸い取り、
長い長いキスでした。

息苦しさと、体のだるさに加え、
知らずとも発熱している体は敏感になり、
キスだけで、なんだかぼんやりしてきました。
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頭がぼんやりしてはいたものの、
次の異変にはさすがに気が付きました。

一樹くんの手が、
直に、おなかに触れたのです。

冬の、中学生の服装なんて、無防備なものです。

セーラー服の上下と下着、
そして寒さ対策のために中に着たままにしてある、
学校の体操服だけ。

そんな無防備な服装でしたから、
一樹くんは、セーラー服をまくり上げ、
中の体操服を、スカートから引き上げ、
同じようにまくり上げるだけで、
わたしのおなかに触れることができました。

一樹くんの手は、熱くも冷たくも感じる不思議な感じで、
でも、その温度が、その感触が、一瞬気持ちよかったです。

一樹くんは、静かにおなかをさすっていました。
他の人が見たら、もしかしたら、
おなかが痛いと言っている人を
看病しているかのようにも見えたかもしれません。
それくらい、弱く、小さな触れ方でした。

実際は、看病なんて優しい顔はしておらず、
ニヤニヤと、わたしを観察しているようでした。
静かに、優しく、そっとした手つきで、
一樹くんはわたしのおなかをさすっていました。





いやらしい目つきで。

今まで友だちだったのに、
一気に崩れた。
壊された。


そんなショックを受けているわたしを無視して、
一樹くんの手は、だんだんと上にきました。

セーラー服も、その下に着ている服もまくり上げられている今、
わたしの上半身には、
白いスポーツブラしかありません。

一樹くんの手は、そのスポーツブラのラインに沿って手を動かします。

はじめはおなかの辺りだけだった
じんわりとした温かさが、
だんだんと上の方に広がります。

脇の辺りを通って、手が少し後ろに行きました。
頭では、イヤがっていたはずなのに、
気持ちのいいその温かさを求めてか、
体が自然とも持ち上がり、
背中が浮くように、反ってしまいました。

「触ってほしいの?」
と、聞かれたような記憶があります。
「いやだ。やめて。」
と答えた記憶もあります。
しかし、やめてもらえなかったという記憶が一番はっきり残っています。

背中をさわさわと触れたあと、
一樹くんの手は、また前に戻っていきました。

またしばらく、スポーツブラのラインに沿ってゆっくりと触っていました。

しばらく

しばらく、

しばらくたって、異変に気が付きました。

さっきより、体がふわふわしています。
ふわふわしているのは、熱のせいもあったのだと思います。
しかし、さっきよりふわふわする原因がほかにもあったのです。




「ゆりってさ、ほかの女子よりも、少しおっぱい大きいよね。
予想通りだね。」


「………………!?」


一樹くんの手は、
いつの間にか、スポーツブラの中に入り、
わたしの胸を触り始めていたのです。

幼児の真っ平らな胸とも、
大人のふっくらとした胸とも違う、
成長途中のその胸は、
一樹くんに触られていました。

年齢的に、同性の子にだって見られたくない時期だったと思います。

それを、まだ見てはいないにしろ、
同じ学級の、友だちと思っていた男の子にさわられてしまったのです。


悲鳴を上げたかった。
心はすでに悲鳴を上げていた。


けれど、熱に体力を奪われ、
一樹くんに脱力するほど体を温められ、
悲鳴は出すことができませんでした。

「ユリ、触ったら叫ぶかと思ったけど、叫ばないんだね。
気持ちよくなった?」

一樹くんのそんな言葉で、
この温かいじんわり、ふんわりする感覚が
気持ちいい と表現されるものだと気が付きました。

それまでも気持ちよかったけれど、
言葉と感覚が、そこでやっと繋がったようなかんじでした。
すんなりと、スポーツブラをくぐり、
中に入り込んだ手は、
温かくて、優しくて、
それでいて、
熱っぽいわたしの体にはひんやりとも感じ、
すごく、きもちよかったです。

さっきまであんなにいやがっていたのが嘘のように、
わたしのからだも心も、一樹くんの手を求め始めていたのだと思います。

一樹くんが触れるたびに、
わたしは胸を突きだして、
触って触ってとアピールする、
そんな姿だったのです。

「ユリって、エッチしたことある?」
不意に、一樹くんが聞いてきました。
男の子にそんなことを聞かれるなんて恥ずかしくて、

小声で答えました。

もちろん、

「ないよ」


と。



すると、いやらしい顔で、
「それなら、初めてなのに、そんなにいやらしいんだね」
と。

「え?!」

「だって、おっぱいを触ると、
どんどん突き出してくるじゃん。
触ってほしいからでしょ。」

びっくりしました。
そんなこと、しているつもりなかったのに。

「おっぱいでそんなにいやらしいなら、
先っぽ触ったらどうなるんだろうね?」

「さ、さきっぽ?」

何のことだろう?

「んやぁぁぁっ!」

聞く間もなく、突然来た刺激に、声を上げてしまいました。

その瞬間には、「先っぽ」が何のことか、すぐに分かりました。

すごく気持ちいい。
あったかいとか、優しいとか、そんな気持ちよさじゃなく。
体が宙に舞い上がって、急降下して、
地面に叩きつけられるような、
そんな怖さも含んだ、訳の分からない気持ちよさでした。



少女マンガを読んでいると、
中学生でも、性の知識は入ってきて。
その中にあったエッチなシーンに描かれていたことを、
自分がされてるなんて。

でも、中学生が読むような本だもの、
想い合っていないのにそんなことをするシーンは、
さすがに頭になかったと思います。

それでも、
「先っぽ」=乳首
を触られたわたしは、
悲鳴を上げながら、
感じていました。

その一瞬だけで、
一樹くんに乳首を触られることへ、
虜になってしまいました。

「ユリ、やっぱりさっきよりいやらしくなってるよ。
背中、すっごく反ってる。
おっぱい、突き出しすぎじゃないの。」

そんな風に言いながら、一樹くんの手は、
胸全体を触る、さっきまでの優しい触り方に戻ってしまっていました。

そう。
戻った、のではなく、
戻ってしまった、と感じました。
寂しいと。

「ユリ、おっぱい突き出しすぎだって。
さっきまで、触るのいやがってたくせに。
もしかして、また乳首触られたいの?」

ニヤニヤしながら、いやらしく、聞いてきました。

恥ずかしくて、そんなこと、答えられません。

………………

………………

………………


わたしが答えずにいる間、
ずっと、
優しく、優しく、触り続けていました。

………………

………………

「触って欲しいんじゃないんだ。
じゃあ、やめるね。」

突然、手が体から離れました。

「え、まって…」

「何、ユリ。
やめてってあんなに言ってたから、やめたのに。
何なんだよ。」









「……………………………さわって」









とうとう、自分から言ってしまいました。


まだ中学生なのに。


こんな恥ずかしいことを、


同級生の子に言ってしまいました。
とうとう、言ってしまった。

ついさっきまで、同級生の、

ただ仲がいいだけの友だちだった男の子に。

服をこんなにめくられて。

おっぱいを突き出したまま。




「なんだ、やっぱり触って欲しいのか。」

一樹くんは、にやっとして言いました。


「でもさ、さっきまでやめてって言っていたくせに、
急に、触ってって言うの、わがままじゃないの。
そんなわがまま、めんどくさいな。
触る気なくしたよ。」


えっ


恥ずかしい思いをしてまで、
がんばっていったのに。


一樹くんは、
もう触らないということを示すかのように、
さっきまでめくられていた服を元に戻し、
おっぱいも服で隠してくまいました。


「………ゃだ」

ぽつっと漏らしていた言葉は、
一樹くんの耳にもしっかりと届いていたようです。

「なにがいやなんだよ。」

「触ってっていったのにやめないでよ。」

「わがまますぎ。
触って欲しいなら、お願いしてみたら?」

「お願い?」

「うん。
んー、せっかくだから、
触りやすいように自分で服をめくりながらお願いしてみたら?
そうしたら、考えてあげる。」


えっっっ、そんな。
自分でめくれ、と言われてしまった。

「別に、めくらなくたっていいよ。
触らないだけだし。
ただ、めくってお願いされたら、
考えてあげる。
お願いするときに寝転がってるなんて態度悪いよな。
するなら起きあがれば?」


「ぅう。」

すでに、わたしは理性が消えかけていたのかもしれません。

中学生で、しかも、まだHなんてしたことのないわたしは、
それでも、一樹くんの手の虜になっていました。



「…………………触ってください。」


自分で、
セーラー服をめくりながら、
スポーツブラも摺り上げ、
恥ずかしいおっぱいを
見せました。

涙がおっぱいにまで流れ落ち、
自分が泣いていることに気が付きました。


見られたくない
触られたくない
恥ずかしい


でもやっぱり、
触って欲しい。

そんないくつもが重なって涙になったのでしょうか。

しばらく、そのまま、
一樹くんにおっぱいを見せたまま、
うつむいていました。

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